私たちについて

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代表挨拶

なぜ、内地出身の私がやんばるの入り口ででんき屋をしているのか

「株式会社Kくりえいと」の久保です。
「内地(大阪生まれ育ち)の人が、何故わざわざ独立して、沖縄のやんばるの入り口、金武町で【でんき屋】をされているのですか?」
これが、初対面の方に聞かれる最も多い質問です。
私は高校を卒業後、地元大阪の製糸メーカーに勤め約10年間、製編機械の設計及びメンテナンスを担当しました。若さに任せ、がむしゃらに働き最年少での役職をいただき仕事に没頭しておりました。
が、斜陽産業である製糸業界は厳しく、10年一区切りという事で退職。その後、何も深く考える事もなく若さに任せて冒険の旅に!(笑)当時遠距離交際をしていた彼女(現奥さん金武町出身)の住む沖縄へ!平成5年1月の事です。

お客様の役に立ちたいという思いが通じ、独立スタート

退職を機に独立起業となるのですが、最初はもちろん一人で事務所も住宅兼用(奥さんの実家の一部を間借り)、軽自動車を1台購入し最低限の道具とパソコンを準備し、意気揚々と「これからは何をやってもいいんや!(法律に反すること以外)がんばるぞ~!」と鼻息荒くスタート。ただ周りからは「会社の看板が外れたお前はただのナイチャー(沖縄県出身者以外の日本人)、地縁血縁先輩後輩もいない中、どうやって仕事をとり、やっていくのか」とよく言われました。ただ今までに身に着けた知識・技術で必ずお客様のお役に立てると思い、最初は家電・空調設備機器の修理メンテナンスを356日24時間体制で行うという事をアピールしながらスタートしました。
そうした思いが通じたのか、石油プラント様からは「会社ではなくお前を信用して仕事をお願いしていたのだから、独立して仕事をするのなら、お前が引き仕事を引き受けなさい。」とありがたい言葉をいただき、また三菱重工冷熱様からもサービス代行店として是非仕事をしてもらいたいと言われ、予想に反して好スタートを切ることが出来ました。

「地域と共に飛躍するオンリーワン企業」

私どもが持っている、知識・技術・経験が少しでもお客様のお役に立てればという思いで日々仕事に励み、時には夜間や休日にも電気・設備でのトラブルによる復旧依頼があれば、すぐに現場に駆け付け復旧に努める、このような日々を過ごす中、少しずつ評価を受け仕事の依頼も増えていきました。
それに伴い、一緒に頑張ってくれるスタッフも増え、今では公共工事にもチャレンジ出来る体制にまでなりました。
電気はライフライン、設備機器・家電品も生活になくてはならないものに、そして技術は日進月歩。
われわれ「Kくりえいと」社員一同は、日々進歩する技術を学び習得し、知識・技術の研鑽に勤め、また沖縄の風土(亜熱帯気候・台風・塩害)をよく理解し、より良い提案でお客様に貢献し、故障トラブル時には迅速に対応する事を仕事の基本とし、近隣の皆様から愛される企業「地域と共に飛躍するオンリーワン企業」を目指して日々奮闘中です。
これからも努力を続けていきたいと思いますので、どうぞこれからも変わらぬご支援のほどよろしくお願い致します。

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